水球の若き大注目イケメン!稲場悠介選手のストロングポイントと水球一家を徹底調査!

 

東京オリンピックが近づいてきていますね!

連日メディアでは注目の競技や選手、会場のことなどオリ・パラリンピックの話題でいっぱいです!

 

そこで今回は水球界で大注目されている若きエース、稲場悠介選手のストロングポイントや、水球一家について調査してみました!

 

 

 

稲場悠介プロフィール

 

出典:テレビ朝日

 

プロフィール

生年月日:2000年04月11日

年齢:19歳

身長:178cm

体重:71kg

所属:新潟産業大(1年)

出身地:富山県

最終学歴:第一学院稿 卒

 

なんとまだ19歳という若さですが、日本水球界をけん引するエースなんです!

まだあどけなさが残る笑顔ではありますが、そこが女性の母性本能をくすぐり、競技中の真剣な顔を見たらその凛々しさに胸がときめきます♪笑

 

 

 

兄弟全員が水球選手

 

稲場選手は4人兄弟で、兄の航平さんと妹の朱里さん・晴香さんがいます。

実は兄弟全員が水球の日本代表選手なんです!すごいですよね!

 

水球を始めたきっかけも兄弟が水泳を習っていたからだと話していました。

 

 

水球経歴

 

 

 

現在は水球日本代表(ポセイドンジャパン)/ブルボンウォータクラブ柏崎所属

ちなみにこの「ブルボンウォーターボロクラブ柏崎」には兄の稲場航平選手も所属しています!

 

 2016年:FINA水球 世界ユース水球競技選手権大会出場/2試合10得点

 2017年:FINA水球 第19回世界ジュニア選手権大会 13位

 第9回アジアエージグループ選手権 優勝

 2018年:FINA水球ワールドリーグ インターコンチネンタルカップ 3位/5試合13得点

 FINA水球ワールドリーグ スーパーファイナル 4位/大会得点王(13点)・ベストヤングプレイヤー受賞

 第18回アジア球技大会 優勝/大会得点王(22点)

 第6回アジアジュニア選手権 優勝/5試合13得点

 第94回 日本選手権 優勝(ブルボンウォーターポロクラブ柏崎)

 2019年:FINA水球ワールドリーグ インターコンチネンタルカップ 準優勝/6試合22得点

 FINA水球ワールドリーグ スーパーファイナル 6位/2年連続大会得点王(26点)

 FINA水球世界選手権 代表

 

2016年からユースの日本代表として活躍しているんですね。

2018年からはフル代表としても選出され、結果を出しています。

 

 

 

稲場悠介シュートの極意

 

稲場選手は19歳ながら、試合では得点王と呼ばれるほどシュートが得意な選手なんです。

1月29日放送のZIP!でインタビューされた際に教えてくれた、稲場悠介選手のシュートの極意を紹介していきます!

 

 

肩甲骨

出典:北日本新聞ウェブ

 

稲場選手のストロングポイントの一つは肩甲骨の柔らかさにあると言います。

普通の人では考えられないような肩甲骨の可動域が広いとのこと!

後ろにグッと手が動くから、シュートのスピードが速くなるんだそう。

確かに、テレビで見せてくれた肩甲骨の柔らかさとs、シュート時の腕の可動域の広さには目を見張りました。

 

 

巻き足

 

巻き足とは、水球の競技中に選手が水に浮いておくためにする足の動きのことを指します。

水球で使用されるプールの深さは2m。水中に浮いてボールを投げるためにはずっとこの巻き足をしていなければいけません。でないと沈んでしまうんです。

元水泳日本代表でメダル獲得者の松田丈志さんとともに巻き足でどこまで浮き上がれるか挑戦すると、、、

 

差は一目瞭然!稲場選手は腰まで水中から出ているのに対し、松田さんはお腹まで。競技方法が全く違うとはいえ、水泳のスターですら水球のパワーには勝てないんですね〜!

 

強いシュートを打つためにはこの土台となる巻き足が重要となってきます。

そこで稲場選手がいつも練習で使うのが20キロの重りを持っての巻き足練習。

 

 

文字で見ると簡単そうに思えますが、想像して見てください。

私たちが水中で垂直に浮くために犬かきの足の動きをしています。その状態のまま20キロのダンベルを持ち、犬かきの動きキープします。

重すぎて沈みますよね、溺れます。笑

松田丈志選手ですら、20キロの重りを持ったままでの巻き足トレーニングは1秒も持ちませんでした。

しかし稲場選手はなんと驚異の9秒も巻き足をしながら20キロの重さに耐えられるのです!

このトレーニングが、水中でも圧倒的なスピードと力強さのシュートが放てる土台を作るものなんですね。

 

強肩

 

水球では一般的にシュートを放つ際、ゴールから約5mほどの距離から狙います。

しかし稲場選手はなんと、10m離れた場所からでも正確にゴールにボールを投げることができるんです!

その秘訣は肩の強さにあります。

稲場選手はもっと水球が強くなりたいと、現在は水球強豪国のルーマニアのプロチームに挑戦しています。

ルーマニアは他の国(ヨーロッパ諸国)とは違い、毎週末1回の試合ではなく、毎週末2日連続で試合を行うのだとか。

そしてそんな強豪国のプロ選手と戦う中で、やはり日本人は外国人の体の大きさやパワーには勝てないと感じた稲場選手。

しかし日本人は細かいところに気づき、考えて行動することができる。

だからこそただ強いシュートを放つのではなく、様々な角度からシュートを放てるように練習してきたのだと言います。

ゴールから10mの距離で放つ強烈な力とスピードのシュートだけでなく、ゴールを見ずに背面から打つバックシュートや、泳ぎながらボールを運び、ゴール手前で体を浮かさずフェイントするような形で放つドリブルシュートなど

基本の肩の強さ、そして土台となる足の動きが備わっていなければできないことです。

 

 

 

まとめ

 

19歳にしてここまで世界から注目を集めている稲場選手。

東京オリンピックの目標は、得点王になってチームをベスト8に導き、メダルに向かって挑戦することだと語っていました!

若き水球界のエース、稲場悠介さんの活躍に期待大です!

 

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